
吹奏楽編曲も多いマスカーニの「カバレリア・ルスティカーナ」より間奏曲、この編曲は9Partの所謂「バリチューバアンサンブル」のために書きました。
遡ること1995年、鹿児島市で行われた「九州バリ・テューバフェスティバル」(イベント名うろ覚え)に熊本から参加した時の出し物でございました。
(その時の他の演奏曲も只今配信準備中です)
編成
Baritone×1
Euphonium×4
Tuba×4
(可能ならBaritone以外ストレートミュートを使用…合計8本)
原曲のヘ長調(FーMajor)でなく変イ長調(AbーMajor)としております。当時のメンツの得意音域だったと思われます。
特に小難しいことをさせるでもなく、淡々と進みますし曲自体ものすごく短いので楽しんでいただければ。