マリンバ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
初演:2021年3月27日(土)14時 豊中市立文化芸術センター 多目的室 日本センチュリー交響楽団 豊中定期演奏会 プレ・パフォーマンス&トーク
マリンバ:間瀬尚美 ヴァイオリン:小川和代 ヴィオラ:増永雄記 チェロ:渡邉弾楽 (日本センチュリー交響楽団メンバー)日本センチュリー交響楽団委嘱
近藤浩平
プロフィール:
関西学院大学で音楽学を専攻。2010 年ベルリン・ドイツ・オペラ<Klang der Welt Ostasien>作曲コンクール第2位(室内楽)。左手のピアノ作品は舘野泉氏、智内威雄氏による演奏機会が多く舘野泉氏によりベルリン・フィルハーモニー室内楽ホールでも演奏された。「ヴァイオリンと打楽器の為の協奏曲」は、ブダペスト祝祭管弦楽団の日曜コンサートで演奏された。2016 年にはアリゾナ州にて Kondo Festival が開催された。「海辺の祈り~震災と原子炉の犠牲者への追悼」は世界各地で再演150 回を越える。2024年6月にはパリとケルンでの福間洸太朗氏のリサイタルで演奏され「さまよえる魂のバレエ(Alain Cochard氏)」と評された。山田岳氏独奏で初演されたギター協奏曲「旅するギター」、福村麻矢氏とパオロ・フェラーラ指揮の関西フィルにより初演されたピアノ協奏曲、會田瑞樹氏独奏、板倉康明氏指揮の現代奏造Tokyoで初演されたヴィブラフォン協奏曲、大森香奈氏の独奏、松岡究氏指揮のアマービレフィルで初演されたマリンバ協奏曲「アオバトの森」、ノースダコタ大学室内オーケストラで初演された弦楽オーケストラのための「地平線と太陽」、室内楽、歌曲も多数発表、野村誠氏のための鍵盤ハーモニカ作品などもある。ダムに沈んだ徳山村をテーマに杉浦菜々子氏によって委嘱初演された「ピアノソナタ第2番『徳山村の記録』」は東京新聞、中日新聞で大きく記事となり、ピティナの公開録音「日本のピアノソナタ」でも取り上げられた。映画「にしきたショパン」の音楽でマドリード国際映画祭最優秀作曲賞。NTN回る学校の音楽プログラムなども手がけた。https://koheikondo.com
Commissioned by Japan Century Symphony Orchestra
Premiere:
March 27,2021 Marimba: Naomi MASE and members of Japan Century Symphony Orchestra (Violin: Kazuyo OGAWA, Viola: Yuki MASUNAGA, Cello: Danraku
WATANABE)