
アルトリコーダー、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
(アルトリコーダーパートはヴァイオリンに置き換えて弦楽四重奏曲としての演奏可能)
演奏時間:16分
作曲:2022.1.5-6.12
堀川智也委嘱作品 堀川誉子(Kajiwara Motoko)様プロデュースサポート
初演:2024年2月18日(日)明治学院大学 白金アートホール 明治学院コンサートシリーズ 第124回 <リコーダーとともに>
ヴァイオリン:春木英恵 ヴィオラ:立石さくら チェロ:半澤朝彦 アルトリコーダー:中村栄宏
近藤浩平
プロフィール:
関西学院大学で音楽学を専攻。2010 年ベルリン・ドイツ・オペラ<Klang der Welt Ostasien>作曲コンクール第2位(室内楽)。左手のピアノ作品は舘野泉氏、智内威雄氏による演奏機会が多く舘野泉氏によりベルリン・フィルハーモニー室内楽ホールでも演奏された。「ヴァイオリンと打楽器の為の協奏曲」は、ブダペスト祝祭管弦楽団の日曜コンサートで演奏された。2016 年にはアリゾナ州にて Kondo Festival が開催された。「海辺の祈り~震災と原子炉の犠牲者への追悼」は世界各地で再演150 回を越える。2024年6月にはパリとケルンでの福間洸太朗氏のリサイタルで演奏され「さまよえる魂のバレエ(Alain Cochard氏)」と評された。山田岳氏独奏で初演されたギター協奏曲「旅するギター」、福村麻矢氏とパオロ・フェラーラ指揮の関西フィルにより初演されたピアノ協奏曲、會田瑞樹氏独奏、板倉康明氏指揮の現代奏造Tokyoで初演されたヴィブラフォン協奏曲、大森香奈氏の独奏、松岡究氏指揮のアマービレフィルで初演されたマリンバ協奏曲「アオバトの森」、ノースダコタ大学室内オーケストラで初演された弦楽オーケストラのための「地平線と太陽」、室内楽、歌曲も多数発表、野村誠氏のための鍵盤ハーモニカ作品などもある。ダムに沈んだ徳山村をテーマに杉浦菜々子氏によって委嘱初演された「ピアノソナタ第2番『徳山村の記録』」は東京新聞、中日新聞で大きく記事となり、ピティナの公開録音「日本のピアノソナタ」でも取り上げられた。映画「にしきたショパン」の音楽でマドリード国際映画祭最優秀作曲賞。NTN回る学校の音楽プログラムなども手がけた。https://koheikondo.com