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前奏曲(サクソフォン5重奏) / モーリス・ラヴェル(相澤圭吾) / アンサンブル木管 中〜上級

楽譜ID : 376611
40
中〜上級
全7ページ

作曲:モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel)
編曲:相澤圭吾(AIZAWA Keigo)
演奏時間:1分30秒(約)
グレード:4.5
編成:サクソフォン5重奏(SAATB)
※参考音源動画は原曲です。

【楽曲解説】
原曲は、1913年5月に実施された、パリ国立音楽院のピアノ・コンクールのための初見課題曲。
わずか27小節という短い曲ながら、緻密に編み込まれたモティーフの操作や、独特の旋法の扱い方などに、「いかにもラヴェル!」な味わいが感じられます。
ほとんど原曲そのままの編曲のため、難易度は高め。全体はPのダイナミクスで支配された静謐な作品であることはもちろんのこと、SopranoとTenorはかなりの高音を要求されますし、1st AltoにいたってはフラジオのH音まで要求されます。しかし、これらの困難を超えた先にある豊潤な音世界は、必ずや大きな実りを授けてくれるでしょう。
プレ・コンサートなどでの演奏にオススメの一品です。

【編曲者プロフィール】
[相澤圭吾(AIZAWA Keigo)]
神奈川県出身。昭和音楽大学音楽学部音楽芸術表現学科作曲・音楽デザインコースおよび同大学院音楽研究科修士課程音楽表現専攻(作曲)を首席で卒業・修了。第19回弘前桜の園作曲コンクール第1位および弘前市長賞、トロンボーン ピース・オブ・ザ・イヤー2022作曲賞優勝およびポピュラリティー賞、第40回現音作曲新人賞入選、第二回福島市古関裕而作曲コンクール入選など、受賞歴多数。2025年現在、昭和音楽大学附属音楽教室講師、大和市音楽家協会会員、作曲の会「Shining」会員。これまでに作曲を、秋田和久、梅北直昭、後藤洋の各氏に師事。


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