
作曲:ピョートル・チャイコフスキー(Peter Ilyich TCHAIKOVSKY)
編曲:相澤圭吾(AIZAWA Keigo)
演奏時間:1分(約)
グレード:2.5〜3
編成:フレキシブル・アンサンブル3重奏
[I]
Piccolo/Flute, Oboe/Violin, Clarinet/Soprano Saxophone/Trumpet, Clarinet in E♭, Alto Saxophone
[II]
Oboe/Violin, Viola, Clarinet/Soprano Saxophone/Trumpet, Tenor Saxophone, Alto Clarinet/Alto Saxophone, English Horn/Horn
[III]
Bass Clarinet/Tenor Saxophone, Alto Clarinet, Baritone Saxophone, Horn, Bassoon/Trombone/Euphonium/Violoncello, Tuba/Contrabass
※参考音源動画は原曲です。
【楽曲解説】
子どものためのピアノの発表会やコンクールで頻繁に演奏されるチャイコフスキーの《子どものアルバム》。その中から<新しいお人形>を、吹奏楽器を中心とするフレキシブル・アンサンブル3重奏のために編曲しました。約1分という極小の演奏時間ながら、自然な抑揚を持つ美しい旋律、滋味深い和声など、チャイコフスキーの個性を存分に堪能することができる小品です。
演奏難易度は低めに設定されています。部分的に豆譜を記していますので、そちらを選択すると更に演奏が簡単になります。
フレキシブル編成の取り組みにつきましては、以下のリンクをご覧いただけますと、より充実したものにできるかと思います。
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初めてのアンサンブル、基礎合奏のエチュードなど、多様な取り組み方でご利用いただけますと幸いです。
【編曲者プロフィール】
[相澤圭吾(AIZAWA Keigo)]
神奈川県出身。昭和音楽大学音楽学部音楽芸術表現学科作曲・音楽デザインコースおよび同大学院音楽研究科修士課程音楽表現専攻(作曲)を首席で卒業・修了。第19回弘前桜の園作曲コンクール第1位および弘前市長賞、トロンボーン ピース・オブ・ザ・イヤー2022作曲賞優勝およびポピュラリティー賞、第40回現音作曲新人賞入選、第二回福島市古関裕而作曲コンクール入選など、受賞歴多数。2025年現在、昭和音楽大学附属音楽教室講師、大和市音楽家協会会員、作曲の会「Shining」会員。これまでに作曲を、秋田和久、梅北直昭、後藤洋の各氏に師事。