2008年「オカリナDUOうらら」のファースト・アルバムのために書かれた作品です 。その後、G.O.B.のメンバーであるF.ガッリアーニ氏、E.ベルナゴッツィ氏との共演により、4重奏としても発表されました。 そして今回(2026年) 、3重奏として新たに編曲を施しました。 なお、楽譜には長いスラーが多く用いられていますが、これは必ずしも「タンギングをしない」という意図ではな く、フレージングを示すものとしてご理解ください。