鷲ぬ鳥節は、正月やあらたまった席などで座開きとして歌われる事の多い八重山地方の民謡です。
アコウの木に作られた巣のなかで育った若い鷲(カンムリワシ)が、元旦に美しい羽を広げ朝日の昇る東の空に向かって飛び立ってゆく様子をうたった内容です。
「鷲ゆんた」を節歌に改作したものといわれています。