小浜島発祥の「小浜節」は、「とぅばらーま」「しょんかねー」とともに、八重山民謡三大名歌のひとつといわれています。
現在、一般的に歌われている「小浜節」は、1751年頃に小浜島を管理していた役人、宮良永祝によって、島で歌われていた元歌に琉歌体(八八八六音の歌形)の歌詞に改編して作られたものといわれています。
※本調子と二揚の歌がありますが、本工工四は二揚調子の方になります。