
演奏するにあたり、“歌のメロディの音なのか、原曲のピアノを採譜した音なのか”を考えながら弾くと良いでしょう。すなわち、歌詞が書いてある音と、歌詞が書いてない音を見極めるということになります。[C]24 ~25小節や、[G]62~63小節は、内声と外声も意識していただけると良いかと思います。また、1番より2番の方がダイナミクスを大きめに設定しているので、違いをつけて演奏しましょう。最後はデクレッシェンドしつつ、原曲の雰囲気を尊重したい場合は、リタルダンドはせずに弾きましょう。※歌詞は掲載していません